印鑑・はんこの情報館について
印鑑には、実印、認印、シャチハタ、ゴム印、角印といったものがあり、また、
個人で使用する印鑑、法人として使用する印鑑など、様々な種類があります。
印鑑の押し方、方法についてのたくさんの決まりごとも。
消印、捨印、割印、契印、訂正印、止め印の違いはなんでしょうか?
実印とセットで使用することの多い「印鑑証明書」とは、一体どのようなものでしょうか?
契約社会の現代においては、印鑑に対する基礎知識の習得は必須です。
当サイトにて、印鑑で失敗しないための最低限の知識を学んでいただければ幸いです。
なお、印鑑のご購入をお考えの皆様へ、当サイト管理人厳選のはんこ屋さんなどの紹介もしておりますので、こちらも是非ご覧下さい^^
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印鑑・はんこの基礎知識
↓↓それでは、下記コンテンツから印鑑の基礎知識についてみていきましょう↓↓
個人が主に使用する印鑑について
<実印>
実印とは、自分の住民基本台帳(住民票の写し)がある区役所又は出張所に、 自分の実印として印鑑登録をしている印鑑のことを言います。 実印を押さなければならない場合の代表的な例としては、
・公正証書を作成するとき
・不動産登記
・自動車の名義変更
といったものを挙げることができます。
その他にも、文書を受理する側が実印の押印を要求してきたときには、実印を押印します。 なお、通常、実印を押印するときには、それが確かに実印であることを裏づけするために、 印鑑証明書を添付することになります。
<銀行印>
口座開設時等に銀行へ届け出ている印鑑。
認印を銀行印として使用している人がほとんどだと思いますが、 盗用や紛失防止の為にも、認印とは区別しておくことをお勧めします。
<認印>
実印、銀行印以外の印鑑。
(注意)
世間では、実印を押印するときだけは慎重になり、認印をルーズに扱う傾向に ありますが、認印を押印するときも、十分に注意をしてください。
実印でも認印でも、その法的効果についての優劣はありません。
契約書などを取り交わす場合でも、印鑑が実印であるか認印であるかが重要であるのではなく、 その文書が当事者の意思として、真に作られたものであるかが重要なのです。
実印とは、自分の住民基本台帳(住民票の写し)がある区役所又は出張所に、 自分の実印として印鑑登録をしている印鑑のことを言います。 実印を押さなければならない場合の代表的な例としては、
・公正証書を作成するとき
・不動産登記
・自動車の名義変更
といったものを挙げることができます。
その他にも、文書を受理する側が実印の押印を要求してきたときには、実印を押印します。 なお、通常、実印を押印するときには、それが確かに実印であることを裏づけするために、 印鑑証明書を添付することになります。
<銀行印>
口座開設時等に銀行へ届け出ている印鑑。
認印を銀行印として使用している人がほとんどだと思いますが、 盗用や紛失防止の為にも、認印とは区別しておくことをお勧めします。
<認印>
実印、銀行印以外の印鑑。
(注意)
世間では、実印を押印するときだけは慎重になり、認印をルーズに扱う傾向に ありますが、認印を押印するときも、十分に注意をしてください。
実印でも認印でも、その法的効果についての優劣はありません。
契約書などを取り交わす場合でも、印鑑が実印であるか認印であるかが重要であるのではなく、 その文書が当事者の意思として、真に作られたものであるかが重要なのです。
法人が使用する印鑑について
<会社実印=会社代表者印>
会社実印とは、その会社の登記している登記所(○○法務局本局や△△法務局▲▲出張所など) に会社代表者の印鑑として届け出ている印鑑のことを言います。
<銀行印>
銀行印とは、会社の預金支払い、手形・小切手に押印する為、銀行に届け出る 会社の印鑑を言います。直接、金銭を動かすときに使うので会社実印(会社代表者印)同様、 重要な印鑑となります。
<角印>
一般的に「社印」、若しくは四角い形をしているので、「角印」と呼ばれます。 稟議書などの社内文書、見積書、請求書、納品書や領収書などの文書に押印され、 使用頻度は非常に高いと言えます。
法的な位置づけとしては、会社の認印といったものになります。
なお、会社を設立する場合は、上記の「会社実印」「銀行印」「角印」に合わせて 封筒、葉書、簡易書類等に押印するための「ゴム印」なども作っておくと、大変便利です。
会社実印とは、その会社の登記している登記所(○○法務局本局や△△法務局▲▲出張所など) に会社代表者の印鑑として届け出ている印鑑のことを言います。
<銀行印>
銀行印とは、会社の預金支払い、手形・小切手に押印する為、銀行に届け出る 会社の印鑑を言います。直接、金銭を動かすときに使うので会社実印(会社代表者印)同様、 重要な印鑑となります。
<角印>
一般的に「社印」、若しくは四角い形をしているので、「角印」と呼ばれます。 稟議書などの社内文書、見積書、請求書、納品書や領収書などの文書に押印され、 使用頻度は非常に高いと言えます。
法的な位置づけとしては、会社の認印といったものになります。
なお、会社を設立する場合は、上記の「会社実印」「銀行印」「角印」に合わせて 封筒、葉書、簡易書類等に押印するための「ゴム印」なども作っておくと、大変便利です。